チアポンポンのテープ幅を比較!25mmと50mmの違い・おすすめは?

25mmと50mmを比較
B子

チアポンポンに使うテープって、幅が広いものと細いものがあるけど、どちらを選べばいいの?

A子

テープ幅によって、ポンポンの作りやすさや仕上がりが変わるよ。使い方や好みに合わせて選ぶことが大切なんだ。

チアポンポンに使われるメタリックテープには、25mmや50mmなど、さまざまな幅があります。

テープ幅が違うと、ポンポンを作るときの作業性だけでなく、完成後のボリューム感や見た目にも違いが出ます。

そこで今回は、25mm幅と50mm幅のメタリックテープを使って、実際にチアポンポンを作り、違いを比較してみました。

テープを束ねる作業、1枚ずつ開く作業、完成後のボリュームなどを検証し、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

「どちらのテープを選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

25mm幅と50mm幅のメタリックテープを用意

2.5cm5cmテープ2個

チアポンポンに使用するメタリックテープには、25mmや50mmなど、複数の幅があります。

今回は、比較しやすいように、定番の25mm幅と50mm幅の2種類を用意しました。

2.5cmテープ

・メタリックテープ、金(ゴールド)

・テープ幅、25㎜

メタリックテープ

・メタリックテープ、金(ゴールド)

・テープ幅、50㎜

(色目が若干違うのは、異なるショップで購入したためです。)

テープ幅比較

2.5㎝幅と、倍の5cm幅、実際に並べるとかなり差があります。ポンポンの出来上がりに結構違いが出そうです。

では実際にポンポンを作って比較していきます。

チアポンポンを作って比較

今回作成したチアポンポンのテープの長さは30㎝でカットしました。

比較項目25mm幅50mm幅
テープ幅25mm50mm
テープの長さ30cm30cm
テープ枚数70枚35枚

50mm幅は25mm幅の2倍の幅があるため、テープの枚数を半分にしています。

これにより、使用するテープの総面積をおおむねそろえて比較できます。

※テープの厚みや素材、購入先などが異なる場合は、それらの違いも仕上がりに影響します。今回の比較は、使用したテープと作成条件における結果です。

テープを重ねて中央で固定してみた

メッキポンポン、25mm50mm並び

まずは、テープを重ねて結束バンドで固定するところまで作業しました。

25mm幅はテープの枚数が多いため、束ねる作業に手間がかかりました。

一方、50mm幅は枚数が少なく、比較的スムーズにまとめることができました。

テープを束ねて固定する作業では、50mm幅のほうが扱いやすいと感じました。

テープを開いてみた

テープを重ねて固定する作業では、5㎝幅のチアポンポンのほうが楽に作れましたが、開く作業も比べてみます。

テープ幅によって、1枚ずつ開く作業のしやすさにも違いがありました。

2.5cm幅チアポンポンを開いてみた

2.5㎝ポンポン作成途中

25mm幅はテープの枚数が多いため、1枚ずつ開く作業に時間がかかりました。

正直なところ、結構な忍耐力が必要で疲れました。

一方、テープが細いので、根元付近でねじる際には比較的小さな力で作業できました。

細いテープは開く枚数が多くなるものの、1枚ずつ開く際の力を抑えやすいという特徴がありました。

5cm幅チアポンポンを開いてみた

5cmポンポン作成途中

50mm幅はテープの枚数が少ないため、開く作業を比較的スムーズに進められました。

ただし、テープ幅が広いため、根元付近でしっかりねじって開くには、25mm幅より力が必要だと感じました。

今回の比較では、作業量の少なさでは50mm幅、1枚ずつ開くときの力のかけやすさでは25mm幅という違いがありました。

完成したチアポンポンを比較!25mmと50mmの違い

ポンポン2個完成画像

左が2.5㎝幅ポンポン、右が5㎝幅ポンポンです。

左が25mm幅、右が50mm幅のテープで作ったチアポンポンです。

同じ長さのテープを使い、総面積をおおむねそろえて作りましたが、完成後の印象には違いがありました。

25mm幅の特徴

25mm幅のポンポンは、テープが細いため、完成後にテープが垂れ下がりやすく、今回の比較では50mm幅よりもボリュームが控えめに見えました。

ただし、テープの枚数を増やせば、密度を高めた仕上がりを目指すこともできます。

テープを細かく動かしたい場合や、枚数を増やして密度を調整したい場合には、25mm幅も選択肢になります。

50mm幅の特徴

50mm幅のポンポンは、テープの幅が広いため、テープが立ち上がりやすく、立体的な印象に仕上がりました。

今回の比較では、25mm幅よりも大きく、ボリュームのある見た目に感じられました。

また、使用する枚数が少ないため、ポンポン本体を作る工程も比較的簡単でした。

作業のしやすさや、立体感のある見た目を重視するなら、50mm幅は扱いやすい選択肢です。

※ただし、実際のボリュームはテープの厚みや素材、枚数、開き方によっても若干変わると思います。

25mm幅と50mm幅、どちらがおすすめ?

今回の比較では、同じくらいのテープ総面積でポンポンを作る場合、50mm幅のほうが本体を作りやすく、立体感のある仕上がりになりました。

ただし、25mm幅にもメリットがあります。

それぞれの特徴をまとめると、次のようになります。

比較項目25mm幅50mm幅
テープを束ねる作業枚数が多く、手間がかかる枚数が少なく、比較的簡単
テープを開く作業枚数が多いが、1枚ずつは開きやすい枚数が少ないが、開く際に力が必要な場合がある
仕上がり枚数を増やして密度を調整できる立体感のある仕上がりになりやすい
おすすめの用途密度や細かな動きを調整したい場合作業効率や立体感を重視する場合

※上記は今回使用したテープと作成条件での比較です。

手軽にポンポンを作りたいなら50mm幅、テープの枚数を増やして密度を調整したいなら25mm幅というように、作りたいポンポンに合わせて選ぶとよいでしょう。

25mmと50mmの中間、35mm幅という選択肢

25mm幅と50mm幅のテープを比較してみると、それぞれにメリット・デメリットがあることが分かりました。

では、その中間にあたる35mm幅のテープはどうでしょうか?

35mm幅は、25mm幅よりも広く、50mm幅よりも細いテープです。

そのため、テープ幅による立体感と、ポンポンを開いたときの動きやすさのバランスを考えるうえで、検討したいサイズです。

実際にチアポンポンを選ぶ際には、テープ幅だけでなく、テープの枚数や密度、持ち手の形状なども重要になります。

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チアポンポンの素材や作り方をもっと知りたい方へ

チアポンポンは、テープ幅だけでなく、素材によっても見た目や仕上がりが変わります。

テープ選びや作り方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 各社メッキテープを比較してみた・4選

▶ メタリック素材とプラ素材で作って比較してみた

▶ チア用ポンポンの作り方|メッキテープで手作りする方法

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